近未来カーのハイブリット車、プラグインハイブリット 車や電気自動車、燃料電池車
省エネ、低燃費車、エコカーの進化と地球環境への適合を、
自動車の主要諸元を比較してご説明。
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燃料が水素という点では燃料電池車と同じですが、水素を内燃機関で燃焼させて動力源とする。
燃焼後は水のみ発生して、CO2やNOxの排出はないので、地球温暖化対策にも貢献できる究極のエコカーとも言える。
アメリカのカリフォルニア州ではトヨタのプリウスを公用車として購入し、さらに水素エンジンに改造し約30台を「水素エンジンハイブリッドカー」として走行している。Ford(フォード)もシャトルバス(排気量4.6ℓ)を水素エンジンに改造しフロリダ州の約10台ほど提供している。水素自動車は燃料電池より低コストで実用化が可能とされドイツのBMWとマツダが開発に取り組んでいてBMWはつい先ごろ世界初の水素自動車〈Hydrogen 7〉ハイドロジェン・7を日本国内初公開しました。
世界初の量産型水素駆動セダンの〈Hydrogen 7〉は、水素とガソリンの使い分けができる内燃機関を搭載していてガソリンスタンドのように水素供給インフラが整備されてない場所でも使用可能になっています。水素自動車というネーミングはあまり耳にしませんが、いわゆる燃料電池自動車の分野になります。水素を使うという点では燃料電池車と共存できるでしょうし、後はインフラ整備にかかることでしょう。