トヨタのハイブリット車、主軸車種!

プリウス、エスティマ、アルファード、ハリアー、クルーガー、カムリ、クラウンセダン、レクサスGS450h、の9車種を、2010年までにハイブリットシステム搭載車種として倍増させる予定。


すべてはプリウスから始まった。
これまで机上の空論のようだったハイブリッド技術を実用化し、『エンジン+モーター』というエコカーを成立させ価格も215万円という驚きの現実的な値段で販売した初代プリウスはやはりなんといっても驚きであり、今の時代が要求する地球環境に優しいエコなカーライフへの提言でもあった。
1997年発売当時、この価格はカローラセダンの上級グレードより40万円〜50万円高いくらいで、デビュー当初は業界の注目度とは裏腹に第ヒットというほどではなかったが、マイナーチェンジを重ねながら技術的にも熟成を重ねながら世界的に注目される人気車にまで成長した。
プリウスはなんといっても注目なのは、低燃費と引き換えに快適性や装備の貧弱さがない所にあると思う。
普通、エコ仕様車や低燃費車といえば、その他の部分は簡素な素材に替えられたりしていたが、プリウスはボディやシャーシ、室内のインテリアにもコストをかけ専用設計にして開発されてきた点にある。消費者の要求する『エコカーで低燃費を追求しながらも、クルマの快適性能は犠牲にしたくない』、この点をユーザーの立場を考えながらも『地球にやさしいエコライフ、環境にも配慮されたカーライフ』というメーカー側からの明確なメッセージを発信してきたからこそ世界的にも消費者からの支持を得られてきたんだろう。最先端のハイブリット技術を駆使してエコカーとしての評価を確立したプリウスは初代プリウスと比較すると全長で135mm、全幅は30mm拡大され、空気抵抗係数0.26というスポーツカーなみのエアロダイナミクスフォルムに進化した。ハイブリットシステムも同じように進化し、パワーは76馬力にアップ。燃費も10.15モード計測で1gあたり35.5kmという驚異的な燃費を実現、ドライバーの負担軽減に貢献するインテリギェントパーキング(自動で縦列駐車を行う)やドライバーがモーターだけで走行するのを選択できるEVドライブモードなど、近未来カーとしての性能も大幅にアップしている。ニュースでもありましたが、アメリカでの芸能人が出席するパーティや式典などではかつての豪勢なリムジンカーでの出席ではなく、プリウスで会場へ乗りつけることがひとつのステータスになるなど環境問題に配慮していることをアピールするブームになったほどである。
2007年5月には誕生10周年記念車、10thアニバーサリーエディションをリリースし、低燃費NO.1のエコカーとなった。


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