進化し続けるHONDAのエコカーは未来のクルマへ挑戦!!
走っても《水》しか出さない水素で走るエコカーを開発中です。
ホンダの低燃費車、低公害車、エコカーへの取り組み!
ホンダにも低燃費カーの先駆けとなった名車があります。その名はシビック、1970年に北米で制定された当時としては最も厳しい俳ガス規制法『マスキー法75年規制』に世界で最初にクリアしたクルマが初代シビックです。当時としては画期的なCVCCエンジン(シリンダー内に2つの燃焼室を設置して燃料の完全燃焼を行う)でマスキー法をクリアすることによりその低公害性を世界に知らしめ、燃費としては60km/h定地走行で1リッターあたりで22kmを実現した。
(当時、10モード定地走行という計測方法はなかった。)
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ホンダFCXに試乗。!
2002年発表から今日まで進化してきたホンダFCX、純粋水素を燃料に使用して酸素を反応させて電気と水に変換する。九州大学・伊都キャンパスには水素を充填する水素ステーションが設置され、九州大学・九州電力・三菱商事・KYUKI・ホンダの協力のもと実証実験が行われている。
前日には消防署の許可を得てはじめての水素燃料の充填が行われた。
試乗してみた感じでは、ガソリンエンジンではなくモーターで走行するのでスタートから驚くほど静かな滑り出しであった。
あのガソリンエンジンの回転音のようなノイズはない。
やがて、スピードアップしてみると静寂さの中で、あのターボ車のようなヒュ〜ンという金属的な音とともに約80kmくらいにたちまち高速走行モードに。発進時のキャパシターの使用感から通常走行時の燃料電池への変更もスムーズに行われているもよう。
| ホンダFCX(CTV)主要諸元 |
| 全長(o) |
4,165mm |
| 前幅(o) |
1,760mm |
| 全高(o) |
1,645mm |
| 車重(o) |
1,680kg |
| 最高速度 |
150km/h |
| 航続距離(LA4モード) |
430km |
| 燃料電池スタック |
形式/PEMFC(固体高分子膜型) |
| 燃料・容量/圧縮水素ガス(350気圧)68+88(156.6)ℓ |
| 航続距離/395km |
| モーター |
最大出力/109馬力 |
| 最大駆動トルク/27.5kgm |
| 高圧水素タンク |
タンク容量/156.6 |
| 充填圧力/350気圧 |
| 走行距離(1回充填) |
約500km(目標値) |
| 乗車定員 |
4名 |
ホンダ シビックハイブリッド
1.3リッターエンジン+モーターアシストというハイブリッドユニットを搭載し、走行状況に応じて1気筒を休止させるDSI機構付きVTECを採用することで10.15モード燃費計測においてプリウスの1リッターあたり29kmを僅かに破る29/5kmをマークして、量産ガソリン車世界最高燃費を達成した。しかし、外見的にも近未来エコカーのプリウスに対して、残念ながらレギュラーモデルとの違いが判り難いシビックハイブリッドはメジャーになることなく『インサイト』へバトンタッチすることになる。
ホンダ インサイト
2シータークーペのインサイトは、ホンダの驚異的な技術と意地で生まれたようなクルマで1999年9月に誕生し、プリウスの誕生した2年後である。1リッターガソリンエンジン+モーターのインサイトは、ボディにアルミを採用し、キャビンは2シーターというスポーツカーなみの仕様であった。2006年7月をもって生産を終えることになるが、カーマニアにとってはプレミアム的な魅力のクルマである。
○第84回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)にホンダFCXが大会本部車として走行する。
大会を運営するにあたり、少しでも環境にやさしい駅伝をということでホンダがFCX燃料電池車を提供しています。