GM、シボレー「エクイノックス」燃料電池車、初公開

GM社は「GMテクノロジーセッション」と題し、シボレー「エクイノックス」燃料電池車をゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPJ)が日本で初公開しました。
燃料電池セルスタックモジュール搭載の最新モデル「エクイノックス」(欧州名,ハイドロジェン4)は、出力93kW,123馬力を発揮する。



水素燃料を充てんする700気圧の水素タンクを3つ搭載し満充てん時には約255km(158㍄)走行可能であり、約320km(200㍄)は燃料補給が無くても満タン水素4.2kgで走行可能という。 最高速度は160km/h(100㍄/h)をたたき出す。
最大トルク320Nm(230FTB)、約0〜97km/h(0〜60㍄/h)加速は12秒以内、水素の充填時間は5分未満で完了、現在の所、約80,000km(50,000㍄)の耐用寿命だが、商業ベースに乗せるには約240,000km(150,000㍄)まで引上げる必要があるという。
今回採用されたバッテリーは燃料電池以外にはニッケル水素電池が採用され、400個の燃料電池セルスタックのバックアップ用に搭載されている。
エクイノックスの場合も制動エネルギーは約75%がモータによって発電する回生ブレーキとして利用されている。

廃棄物ZEROという資源循環型社会の構築を目指す取組のゼロエミッションの廃棄ガスである水蒸気が排出されるChevrolet Equinox燃料電池車に到達するまでには、「EVI」から「Opel Zafira(オペル・ザフィラ)」、「Chevy Sequel(シボレー・シークエル)」という経過を経てきた。

1999年に燃料電池車の試作モデルを開発して以来GM社は、2007年から米国、ドイツ、韓国、中国の4カ国で約100台のFCVを試験的に走行させる市場化テストを行っており、一般公道を走っている。
さらに、欧州において最大規模の燃料電池車の試験プログラムが実施予定とされる。
パートナー企業のドイツ自動車連盟(ADAC)、ヒルトン、アリアンツ、リンデ、コカコーラ、トタルなどの企業9社は日常的の使用する業務用車両としてChevrolet Equinox(シボレー・エクイノックス)を導入後に実証テストを行う。
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