HONDA Civic HYBRID、インド市場に投入予定!

1972年に初代シビックが誕生して以来8代目となるHONDA はインド市場にCivic HYBRIDを投入し2008年後半に発売予定、次世代燃料電池車「FCX コンセプト」を展示。
ドライバーのみならず乗車する人の心にデリシャスと響くような「センシャス・クォリティ」の創造を目指すホンダのシビックハイブリッドカーはデザイン面では、「躍動的な走りの機能美」と「美しく流麗な存在感」、乗車空間は上質空間と機能的コクピットで「ゆとりと快適」や「運転への高揚感」、メカには新開発の新HONDAハイブリッドシステム「3ステージi-VTECエンジン(ホンダモルチマチックS)」という先進ハイブリッドシステムで環境への配慮とともにトルクフルな走りをと超低燃費を実現している。
走行状況に応じて3段階のバルブ制御が行われ、相反するとも思われる高出力と低燃費化を両立させながらエンジンとモーターアシストを適切にコントロールすることで高出力・高トルク・超低燃費・優れた環境性能を満たす先進ハイブリッドシステムは補助動力のIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)という、モーター出力を大幅に高めると同時に高効率化とコンパクト化によるところも大きい。
システム出力を約20%高めながら10・15モードで31,0km/Lの超低燃費を実現しつつ「平成22年度燃費基準+5%レベル」を達成させている。  

新ホンダハイブリッドシステム

主動力 3ステージi-VTECエンジン 
    1,3ℓi-DSIエンジン+3ステージi-VTECシステム(低回転・高回転・気筒休止)バルブ制御

補助動力 IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)
 薄型DCブラシレスモーター
     IPU(インテリジェントパワーユニット)
     (Ni-MH(ニッケル水素)バッテリー)
(PCU(パワーコトロールユニット))

    Civic HYBRID 主要諸元
駆動方式    FF
トランスミッション  ホンダマルチマチックS(自動無段変速機)
全長×前幅×全高(m) 4,540 1,750〜1,755 1,435
ホイルベース(m)      2,700
車両重量(kg) 1,280〜1,260
NEWシビック ハイブリッド性能
エンジン    1,3ℓ 3ステージi-VTEC
最高出力   70kW(95PS)/6,000rpm
最大トルク  123N・M(12,5kg.m)/4,600rpm
モーター     薄型DCブラシレスモーター/158V
最高出力 15kW(20PS)/2,000rpm
最大トルク 103N.m(10,5kg.m)/0〜1,160rpm
燃料消費率    31,0km/ℓ(MXB)/28,5km/ℓ(MX)
燃費基準達成レベル 「平成22年度燃費基準+5%達成車」
排出ガス低減レベル  国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」認定
システム最大トルク  167N.m(17,0kg.m)
エンジン(総排気量㎤)1,339
電動機(モーター)  交流同期電動機(薄型DCブラシレスモーター)
動力用主電池(IMAバッテリー) ニッケル・水素電池
個数         11個
燃料消費率(km/L) 31,0(28,5)

乗車定員       5名


IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)。高速道路での運転負荷を軽減する車速/車間制御機能
フロントグリル内に設置したミリ派レーダーにより、前方100m、角度16°の範囲で前走車との距離を
測定し、車速センサーやヨーレートセンサーにより自車の走行状態を検出し通常のクルーズコントロール機能のほか、同一車線の前走車の有無を識別しながら車速・車間を自動制御する。


リサイクル可能率90%以上を実現






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