BMW、世界初の水素自動車(燃料電池自動車)〈Hydrogen 7〉ハイドロジェン・7を日本国内初公開!

BMW、世界初の水素自動車〈Hydrogen 7〉ハイドロジェン・7を日本国内初公開しました。
世界初の量産型水素駆動セダンの〈Hydrogen 7〉は、水素とガソリンの使い分けができる内燃機関を搭載していてガソリンスタンドのように水素供給インフラが整備されてない場所でも使用可能になっています。水素自動車というネーミングはあまり耳にしませんが、いわゆる燃料電池自動車のことです。
「BMW7シリーズ」をベースに開発され、後部のトランクには摂氏−250度の液体水素を貯蔵する高断熱の水素タンクが配置されていて、水素で200km、ガソリンで500km走行可能です。
燃費は水素1sあたりで28km走行ができます。
もともと水素燃料は走行中に二酸化炭素の排出がなく、地球環境に適応した環境にやさしい代替エネルギーとして注目されていましたが、量産化には多くの問題がありました。
BMWは今後、太陽光や風力などの自然エネルギーを使用して水から水素を製造して二酸化炭素の排出ゼロの環境負荷0(ゼロ)のクルマの開発に力を注ぐ。今回は東京・お台場の日本科学未来館で公開されていますが、同館では7月4日〜8月19日まで企画展として「モビリティの現在・未来:水素エネルギー展」が開催されていて、Hydrogen7を一般向け公開と7月21日からは公道での試乗会も予定されていますので興味のある方はぜひ行かれてみて下さい。
画像は会場で撮影したHydrogen7の写真です。
  
世界初の水素自動車、BMW〈Hydrogen 7〉ハイドロジェン・7仕様諸元
エンジン V型12気筒DOHC
総排気量 5,972CC
最高出力 192kW(260ps)
最高速度 230km/h
0-100km/h 加速性能 9.5秒
航続距離:水素 最長200km
航続距離:ガソリン 最長500km
           
日本科学未来館で公開された世界初の水素自動車、BMWのハイロジェン7〈Hydrogen 7〉
ハイロジェン7のフロント部分のボンネットを開いたエンジンや心臓部
ハイドロジェン7を後部より全体を俯瞰
後部トランクの中
前部ボンネットを開いたエンジン部分
エンジン部を右側より エンジン部を左側より
車体後部トランク部分の下の外側をミラーで映し出して詳細を眺める

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