三菱自動車、「i MiEV」の実証走行試験開始!東京電力、関西電力、中国電力、九州電力と。

Mitsubishi は電力会社数社と共同で研究を行っている電気自動車「i MiEV」(欧州では「i−EV」のネーミング)の次段階の実証試験を行うために、東京電力、関西電力、中国電力、九州電力の電力各社に実証走行試験車アイミーブ計10台を順次引き渡しを行った。
電力会社では実際の業務に使用して航続距離や動力性能などの適合性や車載用急速充電器との整合性などさまざまなデータを収集して「i MiEV」のポテンシャルを引き上げるのに役立てる先行試験を行ってきたが、第2段階目の共同研究では配備する台数を増やして各支店、営業所に配備して業務車両として使用する「実証走行試験(フリートモニター)」を2008年2月〜2009年3月までの期間で行う予定。来年度には複数の車両をさらに追加して走行試験を進める予定。

三菱自動車ではこれまで研究車両を供給しながら実証実験や試験走行を行い、収集したデータの分析を行いながら、電力側では走行試験の実施やデータ収集を行い実際に運転しながらクルマの性能などを総合的に判断して評価し、さまざまな角度から市場やユーザーの受容性の確認をおこなう。

今後、上記以外にも北海道電力や沖縄電力にも協力を仰ぎ共同研究を前進させながら安全性能や信頼性、より強力、高性能で安定したLiイオンバッテリーの量産化へ道筋、モータなど走行システムの駆動効率の向上、より高性能なエネルギー回生、航続距離の延長など早期実用化のために開発を進行させる。

そのほかにも走行性能の点でも、通常走行時に使用するDレンジのほかに、より電力消費を抑制した走行ができるEco(Economy)レンジや、急斜面の下り坂でも強力回生ブレーキが使用できるB(Brake)レンジをシフトレバーの操作で選択できる設定など向上している。

なお、内装面でも植物由来樹脂技術「グリーンプラスチック」の一つである「竹繊維PBS(ポリブチレンサクシネート)内装部品」を、テールゲート部の内装の一部に採用したりとエコにも配慮されている。今後これらの内装用資材についてもより環境にやさしい部材がアピールされるようになるもよう。

今日たまたま僕の住む福岡で九州電力に配備されたばかりの「i MiEV」を見ました。
今後、街中で走行する電気自動車を見るのもそう珍しい事ではなくなるかもしれませんね。

今日たまたま僕の住む福岡で九州電力に配備されたばかりの「i MiEV」を見ました。今後、街中で走行する電気自動車を見るのもそう珍しい事ではなくなるかもしれませんね。




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