近未来カーのハイブリット車、プラグインハイブリット 車や電気自動車、燃料電池車
省エネ、低燃費車、エコカーの進化と地球環境への適合を、
自動車の主要諸元を比較してご説明。
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ドイツでの名門、オペル社は2007年のフランクフルト・モーターショーでプラグインハイブリッド・コンセプト車「Flext reme」を出展。
同社のハイブリッド・システムはシリーズハイブリッド方式を採用したプラグインハイブリッド車でディーゼルエンジン搭載(排気量1.3ℓ)、リチウムイオン2次電池を採用し220V電源を使用した場合には約3時間で充電完了し、1回のフル充電で約55km走行可能になり、走行1キロメートルあたりで約40g以下のCO2排出量に抑制できるとしている。
Liイオン電池とディーゼルエンジンを併用することで1回のフル充電と給油のみで走行距離714kmを達成というから、ガソリンエンジンを使用したガソリン車両と比較するとリッター当たり約58km相当のポテンシャルを持つ。車両の居住スペースと荷物スペースの配分は、居住部分を確保するためにLiイオン2次電池をフロアトンネル部に搭載し、なおかつ荷物積み込みのスペースも確保されており、後部トランクの下部には2台のセグウェイが収納される。
サイドのドアは観音開きになっており、テールゲートは左右に開閉するようになっている。
そのほか、「コルサ・ハイブリッドコンセプト」エタノール85%とガソリン燃料15%の混合燃料使用の「ベクトラ・フレックスパワー」を同時発表。