電気自動車(EV)用急速充電器

九州電力株式会社は、電気自動車用急速充電器を開発すると共に電気自動車の普及促進に取り組んでいます。
新型急速充電スタンドの開発のほか、移動先でも急速充電できる可搬型急速充電器を開発。

装置の分割
充電スタンドの複数設置
 充電スタンドの複数設置が可能。
 即時に複数の電気自動車に急速充電できる。
 スーパーマーケットやコンビニの駐車場など容易に設置できる。

セキュリティー機能
電気自動車普及のために必要な機能
 セキュリティーの強化、利用者のニーズに応じた充電量・充電料金の設定

電気自動車用急速充電器、主要諸元
項目新型旧型
最大出力 60kW60kW
最大電流 AC 150A AC 125A
最大電圧 AC 400VAC 500V
充電時間 20分
「バッテリー(16kwh)80%充電」
25分
容量 約40kg約50kg
寸法 550×1,500×250mm60×1,440×395mm
※カバー開時の寸法は1,840mm



開発中のリチウムイオン電池は、従来の電池に比べ軽量化・小型化が図られるため、高性能な電気自動車や電力貯蔵システムなどの開発が可能となります。そこで、自社製リチウムイオン電池を用いたポータブル電源装置を開発。 新開発のリチウムイオン電池は電池自体の安全性はもちろん、電池電圧や温度などを監視して、過充電等を防止するバッテリーマネジメントシステムを搭載しています。 静かで大容量、安定した電源として、工事用電源やレジャー用電源、非常用電源など、幅広い用途への運用が期待されています。 今後、4kWh〜6kWhの高出力タイプを開発し、実用化を目指しています。九州電力株式会社は三菱重工業株式会社と共同で電力貯蔵用・電気自動車用リチウムイオン電池を開発しています。

可搬型急速充電器
最大出力 1,2kW(AC100V)
最大電流 AC 12A
電源容量 1kWh
寸法 800×600×330mm
重量 約30kg
ポータブル電源装置
最大出力 15kW
最大電流 DC 37A
最大電圧 DC 400V
電源 AC200V
充電時間 80分
寸法 600×500×800mm


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