近未来カーのハイブリット車、プラグインハイブリット 車や電気自動車、燃料電池車
省エネ、低燃費車、エコカーの進化と地球環境への適合を、
自動車の主要諸元を比較してご説明。
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電池素材に関して国内有数の研究拠点であり、開発実績も豊富な九州大学と九州電力、三菱重工業が産学連携を行い、2015年を目標にして、家庭用電源から充電可能なプラグインハイブリッド車(PHV)に搭載する新たな高性能リチウムイオン電池の開発と実用化を目指す。
すでに2007年9月にNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の採択事業として本格的に始動しており、下記のような役割で実用化を模索する。
1:九大先導物質化学研究所が新電池の素材研究や仕組みを開発。
2:三菱重工長崎研究所で試作品の製作と量産化の検討を行う。
3:九電総合研究所では性能テストや安全性の評価、実証実験などを行う。
現在、一般的に使用されているニッケル水素電池はハイブリッド車に使用されているが、ガソリン消費を現行より抑制してモーターでの走行距離を大幅に伸ばすためには、より大容量で充電に適した性能を持つLiイオン電池の実用化は不可欠である。
問題はコスト、電池の寿命、より高い安全性をいかに確保するかにかかる。