「Pivo 2(ピボ2)」、日産自動車!

日産が考えるフレンドリーイノベーションを具現化した環境に優しい電動シティコミューターとして、ピボ2はドライバーと車が対話する機能を備えたロボットがフロントのダッシュボードに顔を出している。
「ロボティック・エージェント」はナビゲーション機能以外にも、ドライバーの表情から状況判断を行い会話ができる。これは顔面像認証技術により可能にしている。
           4輪に組み込まれた駆動用モーターが縦横自在に走行することを可能にしている「Pivo 2(ピボ2)」、電気自動車
「Pivo 2(ピボ2)」、主要諸元
項目数値
全長(mm)2,600mm
全幅(mm)1,690mm
全高(mm)1,700mm
ホイルベース2,000mm
駆動方式4輪モーター
乗車定員3名

「Pivo 2(ピボ2)」、日産自動車! デモ動画が見られます。

「PIVO2(ピボ2)」の特徴

○360°回転キャビン
4輪に組み込まれた駆動用モーターが縦横自在に走行することを可能にしているので、縦列駐車などはモーターで車輪の方向を変えることで横方向に移動走行できる電動化車両としての電動シティコミューターだ。

○キャビン前方の電動フロントドア
クルマへの乗り降りは前方の電動フロントドアから行い、前後、左右の双方向からアクセスができ乗降時の利便性が非常に高い。
(2005年まで発表のピボはスラウドドアだった。)

○「メタモ・システム」で、走行性能や安全性能が向上。
走行状態に応じて4輪の荷重が均一な状態が保持できるようにタイヤの位置をコントロールして、カーブや加速時、減速時に車体が安定した走行をできるようになっている。

○バイ・ワイヤー技術で操作性能が飛躍的に上昇。
ステアリングやブレーキ、駆動系のシャフトや配管などの機械的な結合を電気信号に置き換えるバイ・ワイヤ技術により、アクセウル、ステアリング、ブレーキペダルなどの操縦操作機能と一体化したフロントドアやキャビンの回転を実現。
(4輪それぞれに駆動力を持つので、車体とタイヤ軸を連結する駆動用シャフトが不要になる。 前後輪の方向を90°変えられる。)
また、高出力の薄型ディスクモーターを4輪それぞれに搭載してるのでキャビンは広いスペースを確保し、3名の乗車定員を可能にしている。さらに、コンパクトリチウムイオンバッテリーの高容量化や、モーターと一体化した小型インバーターも省スペース化を実現している。

○内輪差0を実現。
タイヤの向きを自由自在に変えられるので内輪差はゼロを実現したので、カーブを曲がるときなどに後輪の位置を考えなくてよい。運転が苦手な方、不慣れな方でも後輪を脱輪したり障害物への乗り上げなどがなく走行が楽になった。

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