近未来カーのハイブリット車、プラグインハイブリット 車や電気自動車、燃料電池車
省エネ、低燃費車、エコカーの進化と地球環境への適合を、
自動車の主要諸元を比較してご説明。
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AFSトリニティパワー社のプラグインハイブリッドSUV、『XH-150』は2008年1月、デトロイトオートショーにて公開されていたが、アメリカ横断のプロモーションツアーというかたちで全米各地でデモンストレーションと試乗会を開き、さらに実証しながらデータ収集を図るようです。
FSトリニティパワー社はリカルド社との提携により製造されたプラグイン ハイブリッド車であり、家庭用コンセントからの充電のみで約140km/h(87㍄/km)走行可能で、航続距離にして64km(40㍄)を実現している。さらにガソリンエンジンを使用したフルハイブリッドモードでは実にパワフルに0〜96km/h(0〜60㍄)6.9秒という結果を出し、普通のガソリン車並みの実績を上げている。
今後2〜3年以内に市販化することを目指ししつつ、今回のデモツアーで広く全米の国民に認知されることが最大の目的の様子だ。
※XHはextreme-hybrid エクストリーム・ハイブリッドの略称。