近未来カーのハイブリット車、プラグインハイブリット 車や電気自動車、燃料電池車
省エネ、低燃費車、エコカーの進化と地球環境への適合を、
自動車の主要諸元を比較してご説明。
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ついにというかやっとここまでという感じですが、トヨタ自動車がガソリンエンジンと電気モーターで走るハイブリット車でレース専用車を開発したそうです。今までレース仕様の専用車両までハイブリット車を開発されたのはあまり聞かなかったし、大手自動車メーカーがレース仕様の車両をハイブリットで開発したのは初めてのようです。プリウスのハイブリット車開発から長い年月を重ねてあらゆるデータの蓄積をしてきたんだと思います。おそらく今回もレース専用のハイブリット車を開発することによって、耐久性や燃費性能、高速走行時なんかのデータの蓄積を行って市販車両のハイブリット車開発に生かされるんだと思います。このレース仕様の車両は2002年に生産終了した「スープラ」をベースにして開発されたようです。これで蓄積されたデータが生かされて市販のハイブリット車がさらにアップグレードになれば地球環境の面や走行性能、耐久性能にも威力を発揮することになる。トヨタはすでに2010年のハイブリット車の販売台数目標年間100万台に増やす計画を発表してますが、実現に向けてさらに一歩前進。
といってもトヨタはすでに2006年の十勝レースに参戦していて、このときは市販車のハイブリット車である「レクサスGS450h」を改造しての参戦でしたから、レース仕様の車両開発にハイブリットシステムを活用しての車両開発がはじめてと言っても充分なノウハウの蓄積があってのレース専用ハイブリット車だと思う。