世界の地球温暖化対策・ベスト5/ワースト5


主要先進国の温暖化対策評価
順位ベスト5ワースト5
1位デンマーク日本
2位ドイツスペイン
3位スウェーデンイタリア
4位英国ノルウェー
5位フィンランドポルトガル

世界銀行がまとめた1994年から2004年にかけて、各国のCO2排出量の削減への取り組みを数値化して評価し順位をつけた。

調査項目は、以下の通り。


1:エネルギー利用量に占める化石燃料の割合
2:化石燃料中の石炭、石油、天然ガスの構成比
3:国内総生産(GDP)当たりのエネルギー使用量
4:1人当たりのGDP値
5:人口

それによると日本は世界の中でもエネルギーの使用効率はトップレベルとされるが、電気料金の内外価格差を是正するために導入された電力自由化をきっかけに、電力各社は安価で安定的に調達できる石炭を燃料に使用した発電を行うことにより電力量を増加させたことが影響して、GDPや人口増加率などから予想以上にCO"排出量の増加が判明し、その結果、日本の温暖化対策の進捗状況は先進国の中で最下位、世界のCO2排出量上位70ヶ国中でも61位と最低レベルの評価を受けた。
世界の排出量上位70ヶ国中、56ヶ国では石炭より排出量が少ない天然ガスや石油への転換を行う中で日本は逆に石炭への依存度が増加した結果、約4,200万t排出量が増える結果となった。

天然資源に乏しい日本は、石油から原子力、液化天然ガス(LNG)、石炭などへのエネルギー源の代替を目指してきた。これまで比較的依存度の低い石炭は自由化の進展で90年度は10%、2000年度は18%、2005年度には25%超となった。
原油価格の高騰や原子力発電所のトラブルなどで急速な改善は困難なもよう。

GDP当たりのエネルギー使用量ではmアメリカやドイツ、中国、インドなど49ヶ国で改善が見られるが、逆に日本は悪化している。先進国中のトップはデンマーク、ドイツ、スウェーデン、英国、フィンランドとなり、これら各国はGDPを増やしつつCO2排出量の削減に成功している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080119-00000107-jij-pol



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