近未来カーのハイブリット車、プラグインハイブリット 車や電気自動車、燃料電池車
省エネ、低燃費車、エコカーの進化と地球環境への適合を、
自動車の主要諸元を比較してご説明。
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米ゼネラル・モーターズ(GM)の中国合弁会社「上海GM」は、ハイブリッドカーの乗用車「ビュイック ラクロス エコ・ハイブリッド」を2008年中に現地生産し発売すると発表した。
燃料電池車も2010年以降に中国国内で中・高級ハイブリッド車を量産するのは初めてで第一号だと説明し、燃料電池自動車も2010年以降に中国の自動車市場に投入する計画。
中国名「別克君越(ビュイック・ラクロス)」は、GMの「Saturn Aura Green Line」をベースにして作られ、2400ccのEcotecエンジンを採用することで消費燃料を押さえ、燃費が約25%向上するとされる。
中国国内ではすでに、長安汽車(重慶)や奇瑞汽車(安徽省)が2009年中に自社生産のハイブリッド車を投入する計画を発表しており、日本メーカーではトヨタと現地との合弁会社がハイブリッド車(プリウス)を既に現地生産している。
世界的な原油高によるガソリン価格の高騰は中国でも同じで、省エネルギー車への関心が高まっているという背景のもとメーカー各社は今後、中国市場への進出と投入を加速するもよう。