近未来カーのハイブリット車、プラグインハイブリット 車や電気自動車、燃料電池車
省エネ、低燃費車、エコカーの進化と地球環境への適合を、
自動車の主要諸元を比較してご説明。
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アメリカのタラ・インターナショナルが、電気自動車「タラ・タイニー」を2008年7月にインドで発売するそうです。価格はなんと最安価モデルで12万ルピー(約32万6,000円)というから驚きです。
最高速度60kmを出すこのクルマは電気自動車で、充電式バッテリーを備え、1回の充電で約100kmの走行可能だそうである。
乗車定員4名のタラ・タイニーは1km当の走行コスト、約50〜60バイサ(100バイサ=1ルピー)は
日本円に換算すると約1,36円〜1,63円に相当するから驚きの低コスト。
タラ・タイニーはタタ・ナノ「nano」が発売されるまで世界最安値のクルマだ。
タイニーにはこのほかに2モデル設定されていて、販売価格は15万ルピー(約40万8,000円)と20万ルピー(約54万4,000円)になっている。
タラ・インターナショナルは中国のAucma社と部品供給や技術協力の面で協力している会社だ。
同社は、それに先立って5月に14人乗りの電機バスを発売する計画を発表している。