Renault・Nissanの連合、燃料電池車の開発!

世界ランクで第4位の企業連合体であるルノーとニッサンは、燃料電池車の開発を本格的に取り組むと発表。18日付ウォールストリート・ジャーナル欧州版では3年から5年以内に量産化への計画を発表する見込みのようだ。最近の自動車業界ではトヨタをはじめとして家庭充電車のプラグインハッブリッド(HV)車や燃料電池車の実用化に向けた発表が多く、一般の注目も高くなっている。
近年の燃料価格の高騰などで、メーカー各社ともバッテリーの開発は急速に進んでおり、将来性が見込めると判断したもよう。

ルノー「メガーヌ」などの2社の既存車種をベースに製作した燃料電池車を投入するもようだ。ルノー・ニッサンの燃料電池車にはこれまでのニッケル水素電池より出力密度の高いLiイオン電池が搭載され、1回の充電のみで約160km(100マイル)の走行が出きるとされている。公道での走行テストはイスラエルで行う予定。

ただし今回の燃料電池車は、初めから充電用のバッテリーを搭載しないで販売するため、車両購入価格はガソリンエンジン搭載モデルとほぼ同じくらいで提供されるが、購入者は米カリフォルニア州パロアルトを拠点とする会社、プロジェクト・ベター・ブレイスにバッテリーパックのレンタルを申し込み
搭載者に組み込んでん使用する。

ルノー・ニッサン連合は早ければ2010年には本格的に展開したいと伝えた。


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