燃料電池車「ULFCV」、早稲田大学環境・エネルギー研究科

早稲田大学環境・エネルギー研究科 永田勝也研究室
未来型都市交通に対応したモビリティシステムの開発に関する研究
〜超軽量自動車の開発とその運行管理方法の検討〜

目的
○公道走行が可能な車両として超軽量で安全な燃料電池車両を実用化する。
○多原動機搭載設計で水素利用不可能な地域でも仕様可能な汎用性の向上を図る。
○安全性・利便性を考慮した車両の運用管理システムを構築する。

ULFCV(Ultra Lightweight Fuel Cell Vehicle)の概要
特徴
●車体をCFRP化により、安全性を確保した上で車体重量76sの超軽量化を実現。
●保安基準を満たし、ナンバーを取得した。普通自動車免許での公道走行が可能。
●都市内走行(定常車速30q/h)での必要出力は約130Wであり、電球1個分の出力で乗員1名 が平均車速約15km/hで移動できる。

  
超軽量で安全な燃料電池車両・ULFCVの主要諸元
項目数値
全長(mm) 1,995mm
全幅(mm) 916mm
全高(mm) 1,284mm
車両重量(kg) 75,8kg
燃料電池 種類固体高分子型
容量(W)280
シャシー モノコック
乗車定員 1名


早稲田大学の超軽量燃料電池自動車
走行距離/約100km/最高速度/約60km/h
早稲田大学環境・エネルギー研究科が開発した公道走行が可能な燃料電池車「ULFCV」。
燃料電池車「ULFCV」のフロント部分。
早稲田大学の超軽量燃料電池自動車・走行距離/約100km/最高速度/約60km/h燃料電池車ULFCVの心臓部・バッテリー
ナンバーを取得してますから、普通の運転免許証で一般公道を走行できます。本庄市あ10-07 のナンバープレートです。燃料電池車ULFCVのテール部分


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