Volvo、C30・リチャージコンセプト(プラグインハイブリッド車)!

ボルボ社のリチャージコンセプトは、小型ハッチバック車C30をベースにしたコンセプトカーで、フロントマスクの下の充電コネクターを装備し電気自動車という基本のもと、エンジンは充電用のバックアップに使用する。プラグインハイブリッド方式を採用し家庭充電車として使用でき、1回フル充電の航続距離は約150kmを達成。「リチャージ」とは、家庭でも充電できる「プラグインハイブリッド車」のことを指す。
シリーズハイブリッド方式を採用し、バッッテリー残量が30%を切るとフレキシブルフューエルエンジンが自動的に始動してバッッテリーへ充電するが、ドライバーが任意に始動させて、前もって充電することもできる。109hp(約81kW)を発生する4気筒1.6Lのディーゼルターボエンジンが搭載されているが、エンジンはあくまで発電専用に使用され、直接ホイールを駆動させることはない。車両の動力源は4つのモーターが各車輪にインホイルモーターとして搭載されている4WD方式が特徴だ。
他のハイブリッド車との大きな違いがこの点にある。
当然のことながら回生エネルギーは回収されてリチャージされる仕組みだ。


家庭用電源での充電は120/240V対応で、約3時間ほどでフルチャージされ仮に1時間だけのチャージだけでも、約50km(30マイル)を走行可能な文の充電ができることになる。
日本ではフル充電に8時間ほどかかることになるだろうか。

経済性に優れ燃料費の負担を大幅に軽減できる上に、二酸化炭素(CO2)の排出量が66%減少すると発表している。ただし弱点を考えると、それは1回の走行距離が約100km(60マイル)を超過するとメリットが減少するという点にある。約100km(60マイル)という距離が長いか短いかは使用する国や地域にもよるところが大きいが、北米を例にとると通勤など日常生活でクルマを使用するユーザーの約80%は、片道約100km(60マイル)以下しか走行していないことが判り充分に満足して利用できると考えられている。


最高速度   約160km/h(100mph)
0-60mph(0-96km/h)加速 9秒
フル充電走行可能航続距離  約100km(60マイル)
バッテリー Liイオンポリマー電池



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