プレナス、バイオディーゼル(BDF)燃料給油所 始動

ほっかほっか亭でおなじみの「プレナス」は、より地球環境に配慮するために自社で使用したフライ油を配送車の燃料として再利用する「フライ油リサイクルシステム」を構築して本格稼動し始めました。
これは2007年10月から九州・山口地区にある「ほっかほっか亭」、「やよい軒(定食屋)」、店舗数941店から排出される調理に使用した使用済みのフライ油をバイオディーゼル燃料(BDF)(軽油代替燃料)に精製した後に自社の配送車に再利用するリサイクルシステムです。同社は自社サイトでも、「地球温暖化の防止と資源循環型社会の実現に取り組みます。」と、明記しています。当面、年間131万ℓの使用済フライ油から118万ℓのBDFが再生され、さらに年間3100屯のCO2(二酸化炭素)削減をめざします。すでにバイオディーゼル(BDF)燃料給油所、プレナスステーションが福岡県朝倉市の同社物流センターに開設された。製造元の会社は(バイオ燃料地域利用モデル実証事業)の実施主体である西田商運(株)が九州地区での協力企業です。西田商運(株)は約3年前から自社のトラックなどの代替燃料としてBDF燃料を製造、精製していて、その蓄積されたノウハウが生かされるもよう。

キャッチフレーズ
『あなたのご馳走をつくったフライ油が、トラックのごちそうになります。』

プレナスは、将来「フライ油リサイクルシステム」を自社の全店舗で導入することを想定して試算しており、それによると約300万ℓの燃料が生産でき、この生産量は現在の日本のBDF燃料総生産量、約500万ℓの60%に相当するとしている。Plenus Oil Recycleは、まさに循環型リサイクルと言える。


※バイオ燃料地域利用モデル実証事業とは?
農林水産省のプロジェクトであり、食料を生産するときに生ずる副産物とか
各地の農村の地域資源を再利用することにより国民生活の向上と農村地区の地域振興を目的とした支援事業です。


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