近未来カーのハイブリット車、プラグインハイブリット 車や電気自動車、燃料電池車
省エネ、低燃費車、エコカーの進化と地球環境への適合を、
自動車の主要諸元を比較してご説明。
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福岡県久留米市梅満町の産業廃棄物中間処理業者「フチガミ」において、ディーゼル燃料向けのバイオ燃料を製造する施設が完成。
バイオディーゼル燃料の一般販売は福岡県内では初めての事業となる。
地球温暖化防止策として農林水産省が指定する全国5地区のうちのモデル事業の1つ。
原料の供給は九州・山口県内のファミリーレストランなどの外食産業からの使用済み食用油をエタノールなどを使用して処理したうえでバイオ燃料を精製し販売も行う。年間600㎘を製造し、そのうち50%を自家消費、42%を卸売り販売、8%を一般販売に回す予定。
外食大手チェーン「スカイラーク」グループや久留米市など計13社・団体で組織する久留米地域協議会と同社が事業主体となり行う。
同社で精製したバイオ燃料100%の「B100」の使用は、クルマの改造をすることなく使え、主な事業主体会社が使用することになり、軽油に5%未満のバイオ燃料を混合した「B5」は一般向けに販売する。
農水省によれば2007年3月現在まで、バイオディーゼル燃料製造所は主たるもので全国に約50箇所ある。