| 近未来カーのついての難解用語解説 |
| 用語:A〜L | 説明 |
| ANG車 | 吸着天然ガス |
| 圧縮水素ガス | 圧縮水素ガスを燃料とする自動車。 |
| 液化石油ガス(LPG) | Liquefied Petroleum Gasの略。プロパン(C3H8),ブタン(C4H10)を主成分とする気体を冷却して液体にしたもの。天然に産出するものもあるが,日本では石油精製の際の副産物が多く,家庭ガスや自動車燃料として利用されています。LNGと同じように比較的クリーンなエネルギーです。 |
| EC | エチレンカーボネートという液状の物質ことで、LIイオン電池の寿命や出力を調整する電解液の原料のひとつ。ポリエステル繊維原料の「エチレングリコール」から生産可能で、主に国内では三菱化学がリチイウムイオン電池の原料として生産。 |
| エリーカ | 慶応義塾大学が開発中の燃料電池自動車 |
| CFRP | Carbon Fiber Reinforced Plasticの略称。炭素繊維強化プラスチック/軽量かつ高剛性素材で、プラグインハイブリッドカーコンセプトの「1/X」に新素材として使用。 |
| CNG車 | 圧縮天然ガスを燃料とする自動車。 |
| コージェネレーション | 発電時に電気と熱という二つのエネルギーを取り出す仕組み。火力発電などで廃棄熱を利用して給湯や暖房を行なう仕組みや、工場や商業施設などの大規模な建物で使われている。自動車も広い意味ではコージェネレーションの一種。「Co(共同の)Generation(発生)」 |
| DME車 | ジメチルエーテルを燃料とする自動車。 |
| DME(ジメチルエーテル) | 21世紀の環境にやさしいクリーンエネルギーとして実用化が期待されている新エネルギーです。
石炭や天然ガスから製造される燃料で、運搬や貯蔵が容易なためディーゼルエンジンの燃料である軽油に代わるエネルギーとして期待されている。
黒煙の排出が全く無く、PMやNOXも非常に少なく、燃費も軽油と同じ。 |
| DPF | Diesel Particulate Filterの略称。ディーゼル・パティキュレート・フィルタと呼び、ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる粒子状物質を減少させるフィルターを含む微粒子除去装置です。 |
| EV | Electric Vehicle 電気自動車の略。 |
| FCHV | Fuel Cell Hybrid Vehicleの略称で、 燃料電池ハイブリッドカーや水素で走行する燃料電池ハイブリッドカーを指す。 |
| FCV | Fuel Cell Vehicleの略。 燃料電池自動車の事。 |
| FCX | ホンダが開発した燃料電池車。 |
| FFV | Flex Fuel Vehicleを略したもの。ガソリンとエタノールなどを任意の比率で混合した燃料(バイオエタノール)が使用可能な自動車。 |
| FT-MV | Future Toyota MiniVan の略称でトヨタのコンセプトカーの名前。 |
| Gull Wing | ガルウイングのことで、上向きに開くタイプの、自動車などのドアの形式をいう。 |
| HCC | 予混合圧縮着火燃焼 |
| HFCV | |
| HV | Hybrid Carの略、ハイブリッド車のこと。 |
| Hydrogen | 水素のことで元素記号はH(ハイドロジェン)。地球上では水や有機化合物の構成要素として存在する。一般的には水素の単体である水素分子H2(水素ガス)を指すことも多い。常温では無職無臭の気体で、軽い、非常に燃えやすい特徴がある。 |
| JFE | 「J」は日本(Japan)、「F」は鉄鋼(鉄の元素記号Fe)、「E」はエンジニアリングEngineering)の頭文字を組み合わせたものであり、日本を代表する未来志向の企業グループ(Japan Future enterprise)を意味する。 |
| JFEホールディングス(株) | JFEホールディングス(株)、豊田通商(株)、(株)日立製作所、OTAL.S.A.、丸紅(株)、出光興産(株)、国際石油開発(株)、エルエヌジージャパン(株)、石油資源開発(株)、日本酸素(株)の10社が出資する会社。 |
| LPガス自動車 | 液化天然ガスを燃料とする自動車のこと。LPGとは、Liquefied(液化した)Petroleum(石油)Gas(ガス)の略称。 |
| MR | ミッドシップエンジン・リヤドライブ駆動、車体後部のうち後輪車軸より前方にエンジンを配置し、後輪を駆動させる方式である。 |
| Hi-CT | Hi ride City Truckの略称でハイシーティ。トヨタのコンセプトカーの名前で、プラグインハイブリッドカー。 |